| 写真集/SCARS/石内都/蒼穹舎 |
内容 2005年度ヴェネチアビエンナーレ日本館単独開催が決まった石内都。 女性写真家としては初めてである。出品作「Mother's」に続き13年の歳月をかけた畢生の大作『SCARS』。人に刻み込まれた(身体の)「傷」を、90年代の初め頃から撮影し始めた。自身のライフワークとして、これからも撮り続けていくであろう「傷」の写真群が1冊の写真集に収められた。 仕様:クロス貼り [著者よりコメント] 『SCARS』は長い間かかえていたシリーズでありテーマである。この10数年いつまでも新鮮なおどろきと発見を失うことなく、際限なくイメージが広がっていく経験は私に大きな力を与えてくれた。 |
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