| 写真集/酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ 横山隆平/gumbuilding |
内容 03年から06年にかけての夥しい量のショットから収斂される都市の写真郡。 象徴的な対象はほとんどない、それでも確実に確かな輪郭をなして捕らえられ、写し出されている。 写真集「TOKYO,UNTITLED.」刊行より3年、展示「路上、その他の映像について」「映像より遠く離れて」、そしてphotography magazine 81lab.を経て、06年11月10日、横山隆平の待望の写真集がドロップ! 「本当は何もないのに、何かを面白がってみせるのはつまらない。ただひたすらに直球勝負で、都市の闇を切り裂いていく。森山大道に似ていようがいまいが、知ったことではない。」 ―大田通貫(蒼穹舎) 「瞬間と同じように彼の写真には“例えば”が存在しない。」―平田拓郎(作家) 「闇夜をさまよう光を採集、まばゆいそれがカタチになってゆく。」―中川裕司(写真家) 1979年生まれ 2003年 「TOKYO,UNTITLED.」出版 2004年 個展「映像より遠く離れて」 2005年 個展「路上、その他の映像について」 2005年 Photography X 発行 2006年 Photography Magazine 81lab.に参加 |