| 写真集/MAXWELL STREET/津田明人 |
内容 シカゴブルース誕生の地であり、マディー・ウォーターズを始め数多くのブルースマンを育んだ町、シカゴ・マックスウェルストリート。今は長年の保存運動にも拘らず、再開発により全てを取り壊され、消え去ってしまった伝説の町を一人の日本人が歩いた。1994年、すでに過去の賑わいは遠く過ぎ去り、フェンスで囲まれた空き地と、数棟のビルが立ち並ぶだけの町中を、彷徨う犬達を追い続けたパーソナルドキュメンタリー。「路傍の猫」の著者が、二十歳で日本を立ち、アメリカへ辿り着き五年間を過ごした街、シカゴでの最後の冬。道に這いつくばり、生きるために彷徨う犬達の姿を感じたい、と視線を合わせ、息が届くまで近づき、本物を求め続けた姿は、もうひとつの「ライ麦畑でつかまえて」と賞賛された写真集です。 仕様:特製函入り/ポートフォリオスタイル(カラー写真30枚)
[著者プロフィール] 1966年 静岡県生まれ 写真展 1998年 「一台のカメラから」喫茶くう 1999年 「息をすい 息をはく」心斎橋コーヒー院 2000年 「crossload Maxwell Street,Chicago」 新宿コニカプラザ 2001年 「路傍の猫」ガーディアン・ガーデン 2003年 「Tom」コニカミノルタプラザ 2005年 「Maxwell Street」 青山ブックセンター本店ギャラリー |
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