| 文芸(詩,美術・写真・映画評論)/(f)orpoets 04/(f)orpoets編集部 |
内容 「もう一度、ポエジーを」をコンセプトに始まった、既存の枠にとらわれない全く新しい文芸詩誌『フォー・ポエッツ』。単なる情報ではなく、じっくり読み、視線を降り立たせることのできる余白を持った作品を掲載しています。詩・散文・音楽・対話と豊富なコンテンツも魅力です。誌面のコトバからポエジーを組み立てて下さい。 今号は、「手にとる、開く、めくる」という読書にまつわる所作と向き合う詩誌としてリニューアルしました。 付録:未生響「拳上空」拳にのせて読む本 詩が印刷された心地よい感触の紙が4枚、プラスチックに銀箔でほどこされたとても小さな作品がひとつ入っています。 造本/付録:アトリエ空中線書局 [コンテンツ] ■『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』が記憶に新しいドイツ在住の作家:多和田葉子さんいよる散文でも詩でもない作品。 ■「ツイゴイネルワイゼン」をはじめ、250本以上の映画で美術監督をされた木村威夫さんと上野を歩きながら伺った長いお話。 ■ロシアの詩人:ニコライ・コーノノフの大きな訳詩 ■ボスニア・ヘルツェゴビナ出身で不思議な日本語作品を書くレナタ・ルーチチさんによる 魔法の文章 ■「歌のための歌」をうたうひと、Gutevolkのインタビュー ■「日常の服」を作り続けるmon Sakataの坂田敏子さんの言葉 ほか |