アート・カルチャー/appel vol.2/Bit Rabbit
※申し訳ございません。品切れです※
書 名 appel vol.2(アペル 2号)
発 行 Bit Rabbit(ビットラビット)
定 価 315円(本体 300円+税)
判 型 A6判(H148mm×W105mm)
ページ 23ページ
発行日 2007年7月
ISBN4-901478-24-9

内容

特集:『詩的・映像的』 関口国雄×吉増剛造

今号では、世代も問題意識も違う、しかし優れて(反)詩的(反)映像的であるお二人に“手紙”のやりとりをお願いした。手紙と映像(写真/ビデオ)によるお二人のやりとりにしかし意図せずして編集者が介入することになってしまったが、この「交通空間」に起きていたことを記録し、解釈することで本号は成り立っている。詩的・映像的であることを、その発生の起源に求めるのではなく、「今、ここ」のアクチュアリティ(現在性)の中に求めること、そしてさらにしれが不特定の読者に届き、新たな郵便的誤配を生起させること。それがアペル本来の目的がそこにはある。
―巻頭文より抜粋

■What's 『appel』?■
appel<アペル>は、ビジュアル・ユニットBit Rabbit(TATTAKA+泉沢儒花)が発行するアートミニマガジンです。独自の視点と編集で、アートの現在を読者と一緒に語り合えたらと考えます。appelは仏語で「呼び声」のこと。視える声や視えない声が交錯する、そんなアートの空間に思いを寄せて名付けています。