| アート・カルチャー/appel vol.1/Bit Rabbit |
内容 特集:『暴力的』 石川雷太/関口国雄/谷口雅/永戸鉄也 表現におけるある種ありふれたモチベーションである「暴力」をテーマに据える事で、現在、美術をはじめとする諸ジャンルにおいて「暴力的」表現は可能なのか、あるいは必要とされているのかという素材で今日的な問いに対する思考を巡らす機会になればと考えた。「暴力」というテーマの現在性、多義性を捉えるために、様々な位相からそうしたアプローチを試みている作家数名に参加をお願いした。結果として冒頭の思考に加え、さらに今日の世界における「暴力」の様相の変化についても視覚的に誘導されていくものとなったと思う。 ―編集後記より抜粋 ■What's 『appel』?■ appel<アペル>は、ビジュアル・ユニットBit Rabbit(TATTAKA+泉沢儒花)が発行するアートミニマガジンです。独自の視点と編集で、アートの現在を読者と一緒に語り合えたらと考えます。appelは仏語で「呼び声」のこと。視える声や視えない声が交錯する、そんなアートの空間に思いを寄せて名付けています。 ※現在ギャラリーカフェ・appelは閉店しておりますので、ご了承下さい。 |