| 文芸(詩,美術・写真・映画評論)/CINEMA APIED vol.3/アピエ社 |
内容 特集:『悪役スター』 「CINEMA APIED」(シネマアピエ)は、映画に関するエッセーを集めた小冊子です。 3号の特集は『悪役スター』。悪役がいてこその映画、「悪役」が深く的確に演じられていなければ映画は退屈で薄っぺらになってしまいます。単純な勧善懲悪ヒーロー物でも、心底憎たらしい一級の敵だからこそ我々は身を乗り出してドキドキするのですから。22人の執筆者は、そんな各々が思い入れのある「悪役」を時に愛を込めて語ります。 表紙絵コラージュ:山下陽子さん/ブックデザイン:アトリエ空中線 「シネマアピエ」(CINEMA APIED)の「アピエ」は、フランス語の熟語「A PIED」を勝手に一語にしたもの。「歩いて」の意味なので、焦って駆け足やダッシュしたくなる時も、「歩いて」「考えて」と呪文のように繰り返し言い聞かせることができる。「アピエ(APIED)」という文芸小冊子も発行しています。 |