| 文芸(詩,美術・写真・映画評論)/APIED vol.9/アピエ社 |
内容 9号のテーマ:ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』 「APIED」(アピエ)は、海外小説1冊だけを特集し、テーマとします。老若男女による多彩な執筆者に、エッセー、評論、詩や創作を自由に書いてもらう小冊子です。今号は、映画でもファンの多いドラキュラを選びました。本格的な評論、楽しいイラスト入りの漫画紹介など、11名の執筆者がドラキュラへの想いを書いています。 表紙絵は、『シネマ・アピエ』でお馴染みの山下陽子さんのエッチングです。「魔人ドラキュラ」で画面に引き寄せられた、あの古城と蝙蝠を描いてくれました。写真も多数掲載し、ヴィジュアル面にも工夫を凝らした一冊となっています。 バックナンバーも続々登場しますのでお楽しみに!! 目次 ぱくまりこ 『吸血鬼ドラキュラ』 回帰するもの 梶原由佳 Interview with Bloofer Lady 三神恵爾 血の支配 佐久間慶子 ドラキュラ 少数者の「愛」 管野水紀 続きの話 シシー 人と魔のディスタンス 砂岸あろ Dの夜 吉田一之 血の考古学 金城静穂 ミナと一緒に 成瀬義明 僕の吸血鬼彷徨 池田浩士 ドラキュラとその兄弟たち |