| 文芸(詩,美術・写真・映画評論)/会話集/藍かすみ/syfte. |
内容 会話にまつわる場の空気感をうたった5つの詩が、手のひらサイズのカードに収められています。ひとつずつ手にとり開く感覚は、大切な手紙を扱う所作にも似ています。 造本は「アトリエ空中線」。藍かすみの詩の存在位置に対するこだわりとセンスが活かされた、インテリアにも映える一冊です。 [著者について] 著書や詩の展示の他、カジュアルに詩を発信することを考える活動[syfte.](スィフテ)を主宰する藍かすみ。詩と写真の展示「pp」やDJと朗読のコラボレーション「neiro」、詩をひとつから販売するカフェイベント「p-cafe」など多彩な企画を展開しています。この詩集も従来の「本」にとらわれない形を考えてつくられました。ケースを開くと、言葉のリズムがふわふわと流れてきます。 |