| ざっくばらんに話そう/細江英公/窓社 |
内容 人間写真家・細江英公の”今”「生涯現役」をめざす写真家がげんざいの心中を率直に語り尽くす――その言説から時代認識と世界観が見えてくる! 【主要目次】 若いころから「写真家」という意識でいた/写真が真実であるとは限らない/広告写真は社会の鏡である/被写体としての三島由紀夫と大野一雄の凄さ/作家と作品の不離不即をめぐって/写真家は誠実でなければならない/写真における日本と世界/デジタルでの可能性と限界/写真教育のあり方をめぐって/「21世紀へのおくりもの」と「20世紀からのおくりもの」/ほか (本の情報・画像は全て窓社ホームページより引用) |