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更新:2008.03.24
更新情報&お知らせ
□更新情報□
新入荷に3点追加
・「季節の手づくり 冬と春・夏と秋」 → ジャンル:雑誌(暮らし・手づくりなど)
・「CHINEMA APIED vol.3」 → ジャンル:文芸
・「LA PURA ラプーラ vol.13」 → ジャンル:雑誌(手芸など)
リンクページに「LA PURA ラプーラ」さんを追加
□お知らせ□
毎日の生活を心地よく、自分らしく過ごせるような暮らしを提案する小冊子「くらすことの本」が好評につき在庫僅少となっております。ご希望の方はお早めに!
すぐに購入の方はコチラをクリック!
□お知らせ その2□
リコシェの雑貨部門「筆豆班」のページは現在プチリニューアル中です。しばらくお待ちください。

■長沢暁作品展 「はことことば」■
雑木林の奥 小さい川のほとりに
落ち葉を踏んで立っていると  きれぎれの言葉や色が流れてきたので
網ですくい 乾かして 箱におさめた
と、そんなふうなイメージで作ったいくつかの箱を並べます。小さいお守りみたいな箱もあります。

[日時] 2008年3月22日(土)〜4月2日(水)/13時〜21時(日曜・最終日 〜19時)
[会場] ROBAROBA cafe
東京都世田谷区経堂2-31-20/TEL:03-3706-7917/木・金曜定休
※小田急線経堂駅より徒歩約10分

◇会期中のイベント◇ 長沢哲(パーカッション)×永田雅代(鍵盤)ライブ 『長沢・永田 Duo』
BYFAL、FEBO 等で活動中の永田雅代と初のデュオ共演。長沢のオリジナルを中心に彩り鮮やかなナンバーを演奏します。

[日時] 2008年3月30日(日)/19時〜/1500円(1ドリンク付き)
※要予約 (ROBAROBA cafeへお電話下さい。TEL:03-3706-7917)
◇長沢哲ホームページ

■第1回 月の湯古本まつり 〜銭湯で古本浴〜■
月の湯は昭和8年創業。木造破風造り建築で、浴場には富士山のペンキ絵、床は今ではめずらしい六角形のタイルを使ってある昔ながらのたたずまいの銭湯です。現在は週3日の営業。そんな定休日の銭湯をまるまるお借りして、古本市とトークショーを開催。カフェスペースもご用意いたします。

[日時] 2008年4月5日(土)/11:00〜18:30/入場無料(トークショーのみ有料)
雨天決行/当日入浴不可
[会場] 月の湯 地図はコチラ -->>
東京都文京区目白台3−15−7
※JR目白駅改札を出て左方向すぐの交番前信号を渡ったところにあるバス停から、都バス「新宿駅西口」行き(白61系統)乗車、5つめの「目白台三丁目」下車。降車して左方向最初の路地曲がりすぐ。徒歩1分。
※電話でのお問い合わせは「古書往来座」まで。TEL:03-5951-3939
往来座の営業時間は11時〜22時(日曜18時)です。

◎古本市 (場所:女湯/風呂場、脱衣所)
参加者
火星の庭(仙台)/古書ほうろう(千駄木)/オヨヨ書林(根津)/にわとり文庫(西荻窪)/古本オコリオヤジ(林哲夫)/善行堂(山本善行)/ふしあな書店(扉野良人)/岡崎武志堂(岡崎武志)/古本けものみち(南陀楼綾繁)/文壇高円寺(荻原魚雷)/ハルミン古書センター(浅生ハルミン)/エエジャナイカ(北村知之)/[わめぞオールスターズ] 古書現世/立石書店/古書往来座/藤井書店/m.r.factory(武藤良子)/旅猫雑貨店/リコシェ/ブックギャラリーポポタム/bukuぶっくす 退屈文庫/琉璃屋コレクション ほか

◎カフェ (場所:男湯/脱衣所)
萬福亭チキンライス(古書ほうろう・千駄木)、焼き菓子『mws a point(ムーズアポワン・目白)』、お茶『乙女湯のたしなみ』、その他ソフトドリンク各種、ビール、酒類の販売もあります。
※数に限りがございます。売り切れ次第終了となります。

【注意】 トークショー開催中は、トーク参加者以外の方はカフェをご利用いただけません。古本市スペースは終日出入り自由(入場無料)です。古本市当日は、入浴できません。

◎トークショー (場所:男湯/風呂場)  ※満員御礼
■第1部:岡崎武志さん 14時〜15時/入場料430円/定員30名
「坂を登れば文学がわかる」 「坂」が出てくる小説を通して岡崎武志さんが文学をわかりやすくレクチャーします。
・岡崎武志さんブログ 
■第2部:大竹聡さん×遠藤哲夫さん 16時〜17時/入場料430円/定員30名
「酒とつまみと男と男」 「酒とつまみ」編集発行人の大竹聡さんと、「大衆酒場の詩人」の異名を持つ『汁かけめし快食学』(ちくま文庫)の著者である遠藤哲夫さんの酒飲み話。公開飲み会です。
・遠藤哲夫さんブログ 
・「酒とつまみ」ブログ 
※第1部、第2部共、定員に達したためご予約を締め切りました。あしからずご了承ください。

■「憧れカメラスタイル」(MazKen・著)発売■
「時を超えるカメラ」から2年。デジタルカメラの爆発的普及で、ペンやアコースティックカメラを取巻く環境は大きく変化しました。WEBを中心に、アコースティックカメラのフォトエキシビションやセミナーを展開してきたMazKenならではの視点で、アコースティックカメラとの付き合い方を1冊に集約してみました。バイヤーガイドやハウトゥー本ではありません。楽しくアコースティックカメラと向き合う為の、MazKenからの提案です。

2007年6月25日エイ出版より発売/ISBN:978-4-7779-0794-6
定価1575円(本体1500円+税)/A5判/本文160ページ/並製本
撮り下ろし新作約40点


*画面をCLICKすると詳細が開きます
“複製空間” 昭和のカメラが目撃した未来(21世紀)空間

透明ドームに覆われた街、空飛ぶ車、火星探検、ロボットが働く21世紀を遠い未来と憧れたEXPO 70「大阪万博」世代の作者・・・

21世紀を迎えてみれば、30年前と何が大きく変わったでしょう。

高度にハイテク化した無機質な社会に疲れた人々は、世代を超えて昭和の文化や風俗を懐かしみ、その街並みを最新のショッピングビルや地下街に複製し浸っている現実。
閉ざされた空間にハイテク技術によって復元された、いくつもの空の無い街。
"複製空間//Replication Space"は、つかの間の癒しを求める「21世紀の未来人」で賑わっています。
「昭和回帰」が社会現象になる直前の2001年「新横浜ラーメン博物館」を訪れた著者はこの不思議な空間に惹かれ、昭和の名機オリンパス ペン FTで撮り始めました。
この写真集は、2005年秋オリンパスギャラリー(東京/神田)で開催されたExhibitionに、新たな作品を追加したフォトコレクションです。

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